講師と生徒さん達のふれあい日記
 ジーン・ケリー2010.9.13
 昨日、ジーン・ケリーの「三銃士」を観ました。
 フランスの、アレクサンドル・デュマの有名な文学の映画化・・というよりは、娯楽大作のような感じでした。
 高校生の頃、彼の出演作を観たくてしょうがなかったのに、レンタルビデオ店にあるのは「雨に唄えば」などの、有名作品ばかりしかなく・・・。
 でも、大人になったり、時代が変わったりすれば、便利なものが、あるのですね。3枚一組でジーン・ケリーの出演作が入っている980円のDVDセットを購入したのですが、今度は観る時間がなかったり、忘れていたりで・・昨日、観ました(残りはパリのアメリカ人と、雨に唄えば。高校生の頃、視聴済み)

 シナトラ出演作のDVDセットの中には「錨をあげて」も入っており、感激!!観たかった〜。

 ちょっといいはなし2010.5.6
 有名な作曲家のリストが先生をやっていた時、たくさんの生徒に教えていたらそれをいいことに、「自分、リストの弟子だぞ」と、嘘をつく人があらわれたそうです。
 それを聞いたリストは、その人を呼んで、その人はきまずそう。
 1レッスンして、「はい、今日からあなたもリストの弟子ですよ」と言ったそうです。
 心の広い人だったんですね。
 ちょっといいはなし。

 ゴッホ2010.5.6
生前絵が1枚しか売れなかったゴッホ。私は、彼が大好きで、とても感情移入するのです。
 牧師時代は、わざわざ自分でホームレスになり、教会をくびになったり、画商時代は「芸術じゃなく嘘のビジネスだ!」と言ってくびになり、寄宿舎の集金係になった時は、貧しい生徒から集金できず、くび・・・。

 仕事人や、社会人として「できる人」だったかはともかく、気持ちが純粋で、芸術家としては一流でした。
 私も、社会人や仕事人として、一流かは自信がありません。それでも、ゴッホのようにピュアでありたいと思っています。

 教室を始めて5年目になりました2010.4.24
・・ということは、教室も5歳。自分で、「おめでとう!」
 大学卒業後すぐ始めた教室ですが、5年目になりました。
 通ってくださった生徒さんたちに、深く感謝いたします。

 最近読んだ本に、みんなそれぞれの色があって、赤と、青が混ざるときれいな紫になる、と書かれてありました。
 私と生徒さんも、そうやって、レッスン1時間の中で、色をつくって、教室をやってこれたんだなぁ、と、しみじみと思いました。

 まだまだひよこの様な気持ちでいる先生ですが、初心と感謝の気持ちを、忘れるべからず。
 5年目突入です!どうぞよろしくお願いいたします!

 オードリー・ヘップバーン2009.11.8
 今、スカパーでオードリー特集をやっていて、今朝は「尼僧物語」「噂の二人」だったのですが、観ていません。
 この人、やっぱり、シリアスものより、「ローマの休日」「昼下がりの情事」「パリの恋人」「サブリナ」などの、ロマンチックなものや、粋な都会的なものが、性に合っている感じがしますね。

 今回、そんなことを思いました。
 彼女は、自分が食べ物の苦しみが多かった人で有名ですが(戦争時代)、晩年はユニセフに身を投じ、アフリカまで行って飢えている子供たちと写真を撮ったりしていますね。

 色々なことを、感情移入できる人です。

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