桜庭悠佳里ピアノ教室は、秋田県秋田市の個人ピアノ教室です

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私、こんなに愛された。

なんか、私、音楽が、ピアノが、私に嫌がられても、私を愛してくれた。だから一緒にいる、って決めたと思ってたけど・・・
私も、十分、ピアノを、音楽を、愛していたんじゃないかと・・思った。
マルグリット・デュラスの「ラマン」のラストシーンで、2008年から感情移入しているシーンがあるのですが、
「愛していたのだが彼女には見えなかった愛、水が砂に吸い込まれて消えてしまうように、その愛が物語のなかに吸い込まれて消えていたからだ、そしていまようやく、彼女はその愛を見出したのだった、はるばると海を横切るように音楽の投げかけられたこの瞬間に。」

この小説は、デュラスの自伝的小説で、14歳の女の子がお金目的で32歳の中国人の愛人になる話なのですが、お金のためのつきあいだと思っていたのに、本当はその男を愛していたと、フランスに帰る船の上で気づき、泣き崩れる場面なのですが、私、ひさしぶりにこの本を読んで、泣いてしまった。
私、音楽が私を愛してると思ってたけど、私も音楽を愛していたのではないかと。
私に、見えなかった、気づかなかっただけで。
今、号泣中です・・・。
私が、これだけは、と絶対決めていることは、死ぬその日までピアノ教室を続けることです。
私を愛してくれたピアノ、音楽。
ひさしぶりに、泣いてしまいました。
これから生徒さんが来るのに。
ちょっと落ち着きます。
じゃあね。

指輪

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この指輪、音楽と結婚したっぽくて気に入ってるんだけど、サイズが大きくて、普段つけれず、困っています。

私が結婚しない理由

私、生涯独身でいるつもりでいてね、
ピアノと結婚したと思ってるんですよ。
自分で言うと、うぬぼれてると思われるかもしれないんだけど、
「ご職業何ですか?」
とか聞かれて、「ピアノ教師です」とか言うと、ほぼ100パーセントの確率で、
「あー、そんな感じするー」とか言われるんですよ。
最初は母に嫌々やらされたピアノだったんだけど、「私がこんなに嫌っても、ピアノは、私から離れることが、決してなかったんだ」と気づき、「ああ、私、ピアノから、音楽の神から、こんなに愛されてるんだ」と思い、死ぬその日まで、ピアノと共にいよう、と決めたのです。

だから、人間の男の人と結婚したりしたら、ピアノに対して、悪いなー、と思ってて・・・
考えすぎですかね。
私のグランドピアノ、私に結婚してほしいとか、思ってるのかな・・・
ピアノと、音楽と結婚したから、生涯独身でいようと思ってますよ。
芸術家って、独身とか、反対に結婚離婚、繰り返す人とか、いるじゃないですか。
今、興味をもっているのは、クリスチナ・ロセッティという詩人です。
クリスチナも、生涯独身でした。

ガウン

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これが、お気に入りの、アンティ・ローザのガウンです!!

アンティ・ローザの服、貧乏期に買ったんですよ。
でも、着やすくて、楽で、本当に、買ってよかったと思ってます。

出かける予定ないんだけど・・・

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帽子を合わせてみました。

最後に、もうひとつ、更新です。

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最後に、もうひとつ更新・・・
スカーフと、お花の、お片づけです。

今、台所で、ウーロン茶をわかしています。
いい匂い・・・。
飲んで、休んで、寝ます。
じゃあね。

ピアノ教師、ゆかりでした。

なんか、疲れてきた・・・

なんか、疲れてきたので、今日のブログの更新、ここまでにしますね。

今日は、午前中、生徒さんが来ました。
明日1人、土曜日1人来て、日曜日は誰もこない、
そんな感じです。

では、メイク落として、お風呂に入って、休みますね・・・。
では。

自撮り

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自撮りです。
結構気に入ってます。

クールベは、こんな自画像も描いてます。

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クールベ、若いころ、「どハンサム」とか
言われまくりだったらしいです。
いつか、クールベの実家、オルナンに行くのが夢です。
そんなの扱ってくれる、旅行会社とか、ツアーとか、あるかなぁ・・・。

クールベ大好き

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この自画像、だーいすき。