桜庭悠佳里ピアノ教室は、秋田県秋田市の個人ピアノ教室です

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メラさんとの、そっくりぶり。

ベートーベンとかのクラシック音楽をやってきた、と言ってましたが、
私もクラシック音楽を、仕事にしています。
俳優を嫌々やってきた、というのも、感情移入していました。
私も、教室初期のころ、母にピアノやらされて、嫌でした。
感情移入、しまくってました。2005年ころ。
メラールさん、こんな気持ちで仕事してるんだな、と思い、メラさんに、近づいた気がしました。
あと、私、音楽の他に、古着が好きで、古ければ古いほど、嬉しいです。
以上、そっくりなファンより。

スタニスラス・メラールさんへ。

私、スタニスラス・メラールさんという俳優ファンです。2006年、来日した時、インタビューで、
「女性は高価な指輪を欲しがりますね、カルティエとか」
って言ってたけど、
わたし、ぜーんぜん、そんなもの、興味ないですね。
好きな人がくれたものなら、100円指輪だっていいよ。
結婚するのが嫌で、独身でいるのにも、感情移入してます。昔っから。
日本語に翻訳されたインタビュー、チエックして、感情移入、しまくってます。
不思議ですね、最初は、顔が好みなだけだったのに。あんまりそっくりで、驚いています。
そんな出会いでした、スタニスラス・メラールさんとの出会いは。
最初、映画雑誌みて、ひとめ惚れだっただけなのに。ピアノをやってたことさえ、知らなかった。顔に、ひとめ惚れなだけだった。
超好みの顔です。

熱狂的なファンより。

幸福な手

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音楽と結婚したっぽいでしょ。

左手

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写真撮ったけどのせてない画像があったのでのせますね。
パソコン・スマホから、ちゃんと見えるかなぁ・・・。
まずは、私の左手から。
王冠指輪してるんだけど、見えるかなぁ・・・。
冠みたいなデザインの、指輪なんです。
けっこう、気に入ってます。

ぎっくり腰対策の本

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この本、すっごくいいですよ。

近況報告

おはようございます。
最近ヨシケイの記事がなかったのですが、IHが壊れて料理できませんでした。
あと、マスタープランさんから連絡があって、知ったのですが、
「今日のヨシケイ」ってタイトル、だめらしい。
ヨシケイの宣伝になるだか何だかで・・
以前、メラさんのファッションチェックの写真のせたら、
「高額な使用料とられますよ」と連絡があり、急いで、削除しました。
何か気づいたことあったら、すぐ連絡してくださると助かります。
「今日のヨシケイ」、タイトル、「今日のお料理」とかに変えるといいそうです。
あと、昨日、生徒さんが2人来てくださいました。
12年前、生徒が1人から出発した教室だったのに、私も出世したな、と思いました。
今日は、切れてる、烏龍茶を買いに行ってきます。
お茶、大好き。

私、こんなに愛された。

なんか、私、音楽が、ピアノが、私に嫌がられても、私を愛してくれた。だから一緒にいる、って決めたと思ってたけど・・・
私も、十分、ピアノを、音楽を、愛していたんじゃないかと・・思った。
マルグリット・デュラスの「ラマン」のラストシーンで、2008年から感情移入しているシーンがあるのですが、
「愛していたのだが彼女には見えなかった愛、水が砂に吸い込まれて消えてしまうように、その愛が物語のなかに吸い込まれて消えていたからだ、そしていまようやく、彼女はその愛を見出したのだった、はるばると海を横切るように音楽の投げかけられたこの瞬間に。」

この小説は、デュラスの自伝的小説で、14歳の女の子がお金目的で32歳の中国人の愛人になる話なのですが、お金のためのつきあいだと思っていたのに、本当はその男を愛していたと、フランスに帰る船の上で気づき、泣き崩れる場面なのですが、私、ひさしぶりにこの本を読んで、泣いてしまった。
私、音楽が私を愛してると思ってたけど、私も音楽を愛していたのではないかと。
私に、見えなかった、気づかなかっただけで。
今、号泣中です・・・。
私が、これだけは、と絶対決めていることは、死ぬその日までピアノ教室を続けることです。
私を愛してくれたピアノ、音楽。
ひさしぶりに、泣いてしまいました。
これから生徒さんが来るのに。
ちょっと落ち着きます。
じゃあね。

指輪

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この指輪、音楽と結婚したっぽくて気に入ってるんだけど、サイズが大きくて、普段つけれず、困っています。

私が結婚しない理由

私、生涯独身でいるつもりでいてね、
ピアノと結婚したと思ってるんですよ。
自分で言うと、うぬぼれてると思われるかもしれないんだけど、
「ご職業何ですか?」
とか聞かれて、「ピアノ教師です」とか言うと、ほぼ100パーセントの確率で、
「あー、そんな感じするー」とか言われるんですよ。
最初は母に嫌々やらされたピアノだったんだけど、「私がこんなに嫌っても、ピアノは、私から離れることが、決してなかったんだ」と気づき、「ああ、私、ピアノから、音楽の神から、こんなに愛されてるんだ」と思い、死ぬその日まで、ピアノと共にいよう、と決めたのです。

だから、人間の男の人と結婚したりしたら、ピアノに対して、悪いなー、と思ってて・・・
考えすぎですかね。
私のグランドピアノ、私に結婚してほしいとか、思ってるのかな・・・
ピアノと、音楽と結婚したから、生涯独身でいようと思ってますよ。
芸術家って、独身とか、反対に結婚離婚、繰り返す人とか、いるじゃないですか。
今、興味をもっているのは、クリスチナ・ロセッティという詩人です。
クリスチナも、生涯独身でした。

ガウン

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これが、お気に入りの、アンティ・ローザのガウンです!!

アンティ・ローザの服、貧乏期に買ったんですよ。
でも、着やすくて、楽で、本当に、買ってよかったと思ってます。