桜庭悠佳里ピアノ教室は、秋田県秋田市の個人ピアノ教室です

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ムンクの「叫び」

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私、今、35歳ですが、以前より、芸術や芸術家のことが、理解できるようになりました。
「モスクワは涙を信じない」という映画の中で、「大けがをしたおけげで強くなれた。人生は40からよ」という台詞が出てくるのですが、わかる~、と思いました。

私の人生、35歳からが、本当の人生なのかもしれませんね。

クビンの絵

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クビンの絵です。

何か見つかったらまた載せますね。

クビンとお話ししてみたいなぁ・・・

お話してみたい人って、いますよね。

クビンの絵

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これは、父さんが寝てる絵なのかな・・?わからないけど。

クビンの父さん、頭にきます。
やっつけてやりたい。
それでもクビンは、館にこもっても、平和に、画家としてくらせましたよ。

クビン

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晩年の写真はみつからなかったのですが、若い頃の写真が見つかりました。
父さんに虐待されて精神病院に入った人に見えませんね・・

あと、クビンが書いたという小説があるのですが、難しく、よく読めない感じです。ゆっくり読もうと思ってます。

いじめの話

あ、あと、私、学校で、すごくいじめられてたことあるけど、あれ、「繊細チンピラ」にいじめられてたもかなー・・・とか、今日、思いました。
当時、そんな言葉も情報もなかったから、知っとけばよかった・・・と思いました。
今、ピアノ教室の仕事、自宅でしてるけど、生徒さんに恵まれて、楽しく仕事をしています。
天職って、大事だね。
今、平和に生きています。
アルフレード・クビンという画家がいて、父さんに虐待されて、精神病院に入って、自分の救済のために絵筆をとり、ドイツだかオーストリアだかの館を買い取り、生涯そこで、孤独に暮らした、という画家がいるのですが(もう亡くなっているのですが)、晩年の写真をみたら、可愛いおじいさんで、猫とか抱いてて、おばあさんと一緒に写ってたりして(彼女?)、ほっとしました。
クビンに、感情移入しまくってます。
クビンの写真、見つかったらのせますね。

繊細チンピラ・・・

明日は仕事が、お休みの日です。
たっぷり、休みます。
土・日、仕事、がんばります。

あ、あと、テレビで偶然見たんですけど、最近、「繊細チンピラ」というのが、流行ってるんですって。
「コンサートで歌手と握手した」とか言ったり、書いたりしただけで「自慢しないでよ」とか言われたり、「就職決まった」って連絡したら、「私を傷つけないでよ」とか返事帰ってきたり・・

私も、ちょっと、しゃべっただけで、「自慢してる」とか、言われたことある。
私も、無職ぎみだった時代とか、貧乏だった時代とかあるから、わからないわけでもないんですけどねぇ・・・
繊細チンピラ、こわいですね。
ためになる情報でした。
私も、何か書かれるのこわくて、このブログ、お返事欄、ないように設定してもらってます。
こわい・・・。
では、また休みます。

今日のお食事

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今日は、
「八宝菜」「春巻き」と、きゅうりです。
あー、おいしかった。
このあと、夕方、生徒さんが来ます。

続き

私、映画ライターになりたかったのに、なれなかったピアノ教師なんですけど、
人にしゃべると、
「桜庭さんって映画評論家目指してるんですよー」と言われること多かった。
このことも、ちょっとわかってもらいにくかったことなんだけど、私、評論をしたいんじゃなく、ただ感想文を書く人になりたかった。
いい悪いで評論するんじゃなく、ただの感想文を書く人になりたかった。
せっかく作った映画のこと、くずとか、出来が悪いとか、言ったり書いたりする人になりたくない。
このことも、人に、わかってもらいにくかった。
ミスチルの「any」という歌の中で、
「今、僕のいる場所が望んだものと違っても 悪くはない、答えはひとつじゃない」という歌詞があるのですが、私の人生の永遠の歌だと思っています。
私、映画ライターにはなれなかったけど、ピアノ教師になれて、幸せだと思ってます。
私が仕事を選んだのではなく、仕事が私を選んでくれた。
音楽とピアノから愛されたことは、私の人生の最大の喜びです。

イタリア映画祭の思い出。

GWも終わりましたね。
私、GW働いて、平日、お休みな、ピアノ教室です。
2001年、東京の大学1年生でした。
それで、東京の、有楽町で開いていた、朝日新聞社の「イタリア映画祭2001」に行ってきました。
よく毎日通ったなぁ・・・と思う。1週間くらいの、GWの、毎日連続の映画祭だった。1日、4本とか、上映してて。
それで、すごいショックだったことなんですけけど、
映画の、上映前とか、上映後とかに、監督さんとか、女優さんとかが、あいさつするんですよ。
それで、「この映画を撮ろうと考えついてから、10年かかり、やっと完成しました」とか言って、みんな、拍手したりしてたんですよ。
映画が終わったあと、私の前にいた男性が、「くず映画だよ、くずー」って言ってて、耳を疑いました。
映画を撮るって、お金はかかるし、大変なことだと思う。
私、その男性の発言にショックを受け、
「本当にくず映画だったとしても、映画を作ったこと自体を、評価できる人になろう」と決めました。
出来の悪い映画って、たしかにあると思う。
それでも、映画を作ったこと自体を、評価してあげれる人になろう、と、その時、決めました。

今日の昼食

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ひさびさのヨシケイです!
あー、おいしかった。
今日は、チキンカツ、揚げたかぼちゃ、シチューでした。

自宅まで運んでくれるので助かります。