桜庭悠佳里ピアノ教室は、秋田県秋田市の個人ピアノ教室です

お気軽にお問い合わせ下さい
HOME sp 講師紹介 sp レッスンのご案内 sp 生徒さんの声・Q&A sp 教室案内 sp ブログ sp お問い合わせ

ブログ

生徒さんとランチに行って来ました。

今日、生徒さんとランチに行って来ました。

毎週日曜日に来てくださっているSさんです。

中華料理屋に行きました。

私は味噌ラーメンとチャーハンランチ、Sさんは麻婆豆腐ランチでした。

Sさんに届いたお皿を見て、「人の物って良くみえるよね」と言ったら、「少し食べる?」と言ってくださったので、小さいお皿に麻婆豆腐を分けてくれました。

その後、「イオンに楽譜受け取りに行くんだけど先生もついてくる?」と言われ、今日、来る生徒さんもいないし、何の予定もなかったので、イオンに行くことにしました。

車に乗せてもらって、イオンの楽器店まで行きました。

「先生、色々見てまわりたいでしょ」と言われ、「お店の数が多すぎて、どこから見ていいかわからない」と答えました。

楽器店に行って、楽譜コーナーを見たら、もう、わけわかんないほど楽譜があって・・・。ヤマハの楽譜売り場なら、私、常連で慣れているんだけど。「先生、こっちならわかるでしょ」とクラシックのコーナーを見たら、「あー、これならわかる、私、こっち派」と答えました。ショパンの遺作集という楽譜を見つけ、ショパンって、ノクターン20番の他に、ワルツなどでも遺作があったのですね。初めて知りました。

その後、Sさんが、たこ焼きと杏仁豆腐を買ってくれました。

「Sさん、この後うちでピアノ弾いてく?ランチおごってくれたから、お金いらないよ」と言ったら、そうすると言い、こんなピアノ教室、他にあるか、と、2人で大笑いしました。

≫ 続きを読む

シェア
ブログ 2018/06/28

憧れの女性

今、ジョアンナ・ヒファーナン(通称ジョー)という女性に憧れています。

ホイッスラーの愛人で、「世界の起源」のモデルをつとめ、それが原因でホイッスラーとクールベが喧嘩別れしたのは、有名な話です。

赤毛で、人目をひく、特異な美しさのジョーに、憧れています。

クールベが、彼女にぞっこんだったのは有名な話です。

ジョーは、心の温かい女性だったそうで、ホイッスラーの、他の女性との間に生まれた子供を、自分の子供として育てていたそうです。

ホイッスラーは、ジョーの愛情なしでは何もできなかったそうです。

ヌードモデルをやっていたせいで、いつも愛人扱いで、結婚することは生涯なかったようです。

ジョーの美しさ、心の優しさに、憧れています。

≫ 続きを読む

シェア
ブログ 2018/06/27

生徒さんが夕食に連れていってくれました

こんな深夜に目が覚めてしまい、ブログを書いています。

昨日(火曜日)の夕方、日曜日来て下さったSさんが、夕食に連れていってくださいました。

行ったことのないラーメン屋さんでした。

Sさんに悪いのですが、あまり口に合わない感じでした。Sさんにそう言うと、「合う合わないってあるからねー」と言われました。

毎週来てくれているSさんに失礼なのですが、味覚が合わないことが多いです。Sさんが「これ、大好きなお茶だから、先生に飲ませたい」と、お茶をくれて、急須に入れて飲んだら、変な味がして、「これ好きじゃなかった」と言って、Sさんに、洗濯ばさみで袋の口を閉じて、返したり。

本当に美味しいものを持ってきてくれる時もあるんですけどね。

夕食を食べたあと、15分レッスンして終わりました。

Sさん、ありがとうございました!

≫ 続きを読む

シェア
ブログ 2018/06/27

2009年から書いていた小説が完成しました。

小説が2作、完成しました。

1作目は、運命の男と出会うことを夢見ているバレエ教師の話で、人にしゃべると「あなたの職業バレエ教師に変えて書いただけなんでしょ?」と笑われます(笑)。

2作目は、「恋するダンテ・ガブリエル・ロセッティ」という話で、「ベルリン天使の詩」みたいな話です。

不思議な話なのですが、ウィリアム・モリスが夢に出てきて、「あなたすごく個性的だから自費出版にしろ、自分も自費出版だった」と夢の中で言われました。あと、ロセッティと、妹で詩人のクリスチナ・ロセッティが夢に出てきて、「私たち前世からのお友達だから忘れないで」と言われました。そんな夢みて、ちょっと忘れない(笑)。

私も色々考えたのですが、文学賞で落とされるより、自分の文章を殺さないようにしよう、と思い、自費出版でいくことにしました。ダイソーから100円玉と500円玉を貯める貯金箱を買ってきました(笑)。

今、書いている小説は、まだ完成していないのですが、「元神クールベ」という話で、「ベルリン天使の詩」みたいな話です。

死んだ画家が天使をやっていて、人間に恋をし、身体を持って、地上に降りてくる話。ゴッホと、エゴン・シーレでも考えています。まだ、アイディアだけで、本格的に書き始めているのではないのですが。

死んだ画家が天使をやっていたら人間に恋をして、肉体を持って降りてくる、元神シリーズ、これで4作目です。

≫ 続きを読む

シェア
ブログ 2018/06/25

今日の仕事が終わりました

今日の仕事が終わりました。

40代の会社員の男性で、お仕事がお休みの日曜日に通ってくださっています。

毎週、ローソンで飲み物とかお菓子とかを買ってきてくれるから、私を貧乏だと思って気を使って買ってきてくれるんだと思っていたら、「先生と一緒に食べたいから買ってきてるだけだよ、そこのところ誤解しないで(貧乏扱いしてない)」と、きっぱりと言われました。

今日は、「これ嫁さんから」と、杏仁豆腐とお菓子をもらいました。いつもありがとうございます。 「これ衝動買いしちゃった」と見せられたのが、「ピアノの森」の楽譜でした。今流行っているアニメ「ピアノの森」に出てくる曲を、初心者向けに直した楽譜でした。「これ、Sさんには難しい、これなら教えれる」と、丸とかバツとか楽譜に鉛筆でつけて、結局ショパンの「華麗なる大円舞曲」を教えました。お話していて楽しい方です。明日の夕方、一人生徒さんが来ます。あと、金曜日の夕方、新規の生徒さんが来てくれて、土曜日は生徒さんが2人来る予定です。仕事の近況は、そんな感じです。

≫ 続きを読む

シェア
ブログ 2018/06/24

Stanislas Merhar様へ。

アロイーズという画家(女性)がいるのですが。

皇帝に熱烈な恋をし、ラブレターを書き、統合失調症と診断され、精神病院に入った画家なのですが、私もメラールさんにアロイーズ状態なのかなあ・・・。

とにかく、理想の顔をしていることと、仕事が嫌だとか結婚が嫌だとか公言してて、インタビュー記事を読んで昔っから感情移入しまくってる俳優さんなんですけどね。

2003年、ラブレターを書いて、サイン会で渡したんですけどね。

そしたら、封筒にサインしそうになって、私と通訳の女性が、「お手紙お手紙」って言って止めて、ちゃんと、私が持っていった、メラールさんのデビュー作「ドライクリーニング」のパンフレットにサインしてもらったんですけどね。

日本人女性から手紙もらうの初めてだったらしく、「えっ、僕に手紙?!」と驚いていらっしゃいました。

アロイーズは、皇帝に会ったことさえなかったらしく。直接会って、手紙を渡して、サインしてもらって、握手してもらったとこ、アロイーズとは違うかな。

それで、2006年、再び、フランス映画祭2006があって、来日して下さったんですよ、メラールさん。

その時、ピアノ教室を開いて1年もたってなくて、生徒が1人しかいなくてお金がなかったことと、東京の大学を卒業して、秋田でピアノ教室をしていたので、遠くて会いに行けませんでした。

来日インタビューなどを集めて、「今、俳優の仕事、嫌じゃないみたいで、よかったな~」と思って、読んでいました。

2018年の今、私も、ピアノの仕事、嫌じゃないよ。そっくり、私たち。明日とあさって、私、仕事だよ。あと、新しい生徒さんが増えました。

あと、メラールさん、コメディに挑戦したい、と言ってたけど、シリアスな役の方が似合うと、20年、ファンやってる私は思うわよ。陰鬱な魅力って、あると思います、いい意味で。

≫ 続きを読む

シェア
ブログ 2018/06/23

Stanislas Merhar様へ。

15年前の、2003年の6月(日にちは忘れてしまった)、大学3年生だった私は、高校2年の時、映画雑誌のグラビアで見て、一目惚れだった、スタニスラス・メラールさんに、フランス映画祭2003で来日してくださった、メラールさんに横浜に会いに行き、サイン会でサインをもらい、握手してもらいました。

いい匂いの男性で、シャンプー・石けんの香りをぷんぷんさせていて、舞台の上で挨拶するから、シャワー浴びてきたんだろうな、と思いました。

家にある、「ジャン・デルヴィル」という画家の画集に、オスカーワイルドが言っている。「一生のうちに二度理想のものに巡り合う人間はまずいない。たった一度出会う人間だって、そうざらにあるものではない」だから理想的な顔を持つ人間に会えることは運命の恩寵と考えなくてはならないだろう。という文章が書かれているのですが、メラールさん、とにかく私の理想の顔をしているのです。エーゲ海のような青い眼、木苺のような赤い唇、輝くようなブロンドで、ギリシャ神話の音楽の神アポロンそのもの。

メラールさんに一目惚れだった頃は、自分が音楽の仕事、ピアノの仕事につくはめになるとは思っていなかったのですが、メラールさんの顔は、運命の恩寵そのものです。

15年前の横浜でのことは忘れませんね、一生。

ファンとして嬉しい所は、結婚が嫌で独身でいる、と公言しているところです。

私たち、そっくりなファンと俳優で、私、音楽・ピアノと結婚したと思ってるから、生涯独身を貫くことを決意しているピアノ教師です。

そっくり。

2003年の6月のことは一生忘れないでしょう。

メラールさん、握力強いみたいで、握手された時、手が痛かったですよ。

それでも、握手してくださり、ありがとうございました。

≫ 続きを読む

シェア
ブログ 2018/06/23

今日の仕事が終わりました

今、今日の仕事が終わりました。小学6年生の女の子です。

「身長伸びた?」と聞いたら、「うん」って。

身長高くなったらモデルになれるよ、なったらかっこいいよね、と話になりました。

私、東京の大学時代、アルバイトでモデルをやっていたことがあります。

でも全然カッコいいモデルじゃなくて(身長いまだに160センチ)、写真の仕事とかファッション誌の仕事とかありませんでした。

資生堂が、美容師免許を持っている人がさらに美容の勉強をしに来る「サブファ」という美容学校があるのですが、そこでヘアメイクの練習台のモデルを、1年くらいやりました。

あと、モデルとしての初仕事は、資生堂の美容学校でのカットモデルでした。

「髪の切り方ってこうやって切るんだよ」っていう。2001年の11月1日でした(初仕事の日だったので覚えています)。

その他にヴィダルサスーンのカットモデルのオーデションに行かされたりしたのですが、必ず落ちていました。資生堂の

仕事ばっかりでした。

モデルをやっていて良かったのは、メイクのやり方を覚え、メイクの腕がついたことかな。それ以外、私、モデルに向いてなかった。ピアノ教室の方が向いていると今思います。

明日とあさって、生徒さんが来て、仕事です。

≫ 続きを読む

シェア
ブログ 2018/06/16

本能って、何なんでしょうかね。

今日、夕方4時から、20代の男性が来ます。

午前中、秋田の皮膚科の病院に行って来ました。

お薬をもらって、秋田の街をぷらぷら歩いていたのですが、アトリオンで、職人さんが作った、木製のタンスが売られていました。

木製のタンス以外にも、職人さんが作った木製の製品が、安いのから高価な物まで売られている、職人フェアをやっていました。

ぷーんと木の匂いがして、冬のセーターとか、たたんで収納するのに良さそうだな、と思い、本能的に、「あ、これ欲しい」と思いました。

値段を見たら、12万8千円・・・。

買えなかったんだけど。

うちに来ているピアノ・音楽が大好きな40代の男性に、「どうしてピアノ習おうと思ったの」と聞いたら、目を輝かせて「本能ですよ」と言われたのですが、私も、今日、職人さんが作った木製のタンスを、本能で「あ、これ欲しい」と思いました。

本能って、何なんでしょうかね。不思議なことって、ありますね。

≫ 続きを読む

シェア
ブログ 2018/06/04

仕事の苦しみが消えました。

さっき、10時から来た中学生が終わりました。

今日はこの後、午後13時から、毎週来ている小学生の女の子が来る予定です。

ピアノ兼トークって感じで、今日、うちに来る2回目なのですが、初めて色々なことを、おしゃべりしました。

音大行けるレベルの子です。

そう言ったら、「舞台の上に立つのが夢だ」というので、色々おしゃべりして、東京芸大のパンフレットを取り寄せてみるね、と言いました。

私が持っている、ミュージカル映画(大好き!!)のDVDを貸したりしました。

今日、仕事してて、楽しくて、全然つらいことなくて、13年前、母親からやらされて自分を負け犬だと思っていた、生徒が1人しかいなくて、地元でばかにされ話題の教室になった苦しみが消えていく気がしました。

仕事が苦しかったことが、過去のことになりました。明日も、生徒さんが来てくれます。

仕事を無理矢理母親からやらされた苦しみを、いつも誰かにわかってほしかった2005年。あー、懐かしい。

あの時、自分、若かったな、幼かったな、という感じで、すっかり過去のことになりました。

自分が仕事を選んだのではなく、仕事が私を選んでくれたことは、私の人生最大の喜びです。

私、音楽から、ピアノから、愛された。私が愛したのではなく、音楽、ピアノが私を愛してくれた。

この後、午後仕事、がんばります。

 

 

≫ 続きを読む

シェア
ブログ 2018/06/02
桜庭悠佳里ピアノ教室 〒011-0946 秋田県秋田市土崎港中央6丁目16-39 TEL/FAX 018-857-0216