今日は午前中、皮膚科に行って来ました。

2005年に教室を始めて、1年未満で、生徒が1人だった時代、「先生、ピアノの先生以外に仕事してないの?」と聞かれました。

「してない」と答えたのですが、2008年、ブログじゃなく掲示板だった時代、ふとした思いつきで、2008年も終わる12月、掲示板で小説を書き始めました。

そしたら、生徒さんの間で、評判が悪くて、私、その頃、今より人目や反応を気にしてる先生だったもので、書いた小説を、バシバシ消してしまいました。

私の先生からは「教室にふさわしい内容にした方がいいと思いますよ」と、顔をポッと赤く染めた顔文字がついたメールをもらったり。

どこがそんなに教室にふさわしくない内容だったのか、自分ではわからなかったのですが。

自分では、「ベルリン天使の詩」がサンプルで、人間と天使の恋物語で、天使が肉体を持って、人間になって地上に降りてきて結ばれるという話のつもりだったのですが。

肉体を持って結ばれるとか、愛だの恋愛だの、天使と人間のラブストーリーで、そういう所、まずかったのかなー・・・と、今、自己判断で、思うのですが。

その小説は消してしまったのですが、原稿用紙に鉛筆でかりかり書いていたら、小説が出来上がりました。2009年頃からだから、8~9年か・・・。

赤毛のアンのモンゴメリーが、赤毛のアン、出版社5社から断られ、屋根裏部屋にお蔵入りしてたけど、2年後、再び出版社に原稿を送ったら採用され、現在、世界中で知らない人はいない赤毛のアンが出版された、とNHKで放送されていたのを偶然見て(テレビつけたらいきなりで、びっくりした)勇気づけられました。モンゴメリー、書き直しとか一切しなかったそうです。

もっと自分の書いた物に愛情を持とうと思いました。

鉛筆で原稿用紙に書いた小説は、捨てたりしてません。

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ブログ 2018/10/22