2月に入ったら、立て続けに教室への問い合わせが続いています(うーん、何でだろう?)。

ピアノ教室をやっていて、新規の問い合わせ、月3件が最高で、月4件まできたことはないのですが、月4件目で続けてくれるいい生徒さんが来たら、私の関係者の間で、祭みたいにみんな喜んでくれるね。

以前、生徒が9人になった、と年賀状に書いたら、電話がかかってきて「よかったねー」と言われたり、結婚して千葉県に引っ越した生徒さんから手紙が来たり。

生徒が6人になった時や8人になった時は、東京の大学時代の親友が、自分のことみたいに喜んでくれたり。

私、2005年の4月にピアノ教室を始めて、5月下旬に初めての生徒が来たのですが、生徒が一人の時期が長かったので、生徒が1人増えるだけで、私の関係者、みんなほめてくれるんです。

うちの母、自宅で学習塾をやっていたのですが、10人生徒が来ていたのですが、だれもほめてくれませんでした。

私、生徒が一人の時期が長く、私の関係者もそのこと知っているから、生徒が1人増えるだけでちやほやされるのです。

私のことを自分のことみたいに喜んでくれる人たちがいるって、幸せだと思います。

それで、2月に入って来た問い合わせの結果なのですが、兄弟で習わせたい、と言って教室に来たお母さんと息子さん2人は、下の幼稚園の年長さんの子が、家中を走り回ろうとしたりして、言うことをきいてくれなくて、抑えるのが大変で、後日、「兄弟で習わせるのが無理な様なので」と、お断りのメールが来ました。

残り2名は、続けて来てくれています!!いや~、よかった、よかった。

1名は会社を経営している社長さんで、ピアノに触れるのが全く初めての方です。

もう1名は保母さんを目指している高校1年生の女の子です。

長く続けて来てくれるといいなぁ・・・。幸せに慣れてないって、こわいね。やめたらどうしようとか。

2月に4件目の問い合わせがあって続けて来てくれるいい生徒さんが来たら、私の関係者の間で、祭になるね。

 

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ブログ 2019/02/16